沿革

当組合は昭和9年名古屋電業組合を創立、これを母体として愛知県電機工業組合を結成し業者自主による簡性事務を行い、特に電線確保等に努力をした。

昭和15年業種別団体結成の余波をうけて同組合を解散新しく愛知県電機機器加工修理工業組合を創立、その後重要産業団体令の公布により、昭和18年同組合を解散、愛知、岐阜、三重、静岡、石川、富山の中部六県の業者をもって、東海北陸電気機械器具加工修理統制組合を創立、日本電気機械統制会に所属し統制業務に従事、終戦時に解散。

昭和20年愛知県下の業者のみにて愛知県電機加修工業会を結成、岐阜、三重、静岡の四県連合団体たる東海電気加修工業会を創立、日本電機製造会に所属、名古屋通商産業局の監督の下に統制業務に従事。

昭和23年商工組合法の発令と共にこれを解組、物資統制の解除にともない業務を縮小遂に昭和25年これを解散。

同2月中小企業協同組合法に基く事業協同組合として新しく愛知県電機加修工業協同組合として発足する。
昭和33年9月現在地に事務所及び集会所を建築移転。
昭和34年2月業務の拡張を図り定款の一部及び名称を愛知県電機工業協同組合と改め今日にいたる。